Vol.室内でも油断大敵!

紫外線は室内にいても窓ガラスを通過して入ってきます。そのため、窓際でデスクワークをする際、左右どちらかを1年中同じ方向にしていた場合、左右の肌に差が出てきてしまいます。

窓側に右腕があった場合、そこだけ光老化が進むことになってしまうので、左右不均等な肌は見た目もバランス悪くなってしまします。半袖姿で車を運転している職業ドライバーが、右腕だけ光老化の現象を起こしていることも珍しくありません。室内といえども、いつも窓側にいる場合はケアが必要です。

 専業主婦の方の中には、「家の中では家事が中心だから」と紫外線ケアを怠っている方がいるかもしれませんが、窓の側にいないからといっても油断は禁物!

肌に負担をかけないUVケアを心がけましょう。